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眼瞼下垂
当院で行う眼瞼下垂治療
当院では、症状や原因に応じて患者様に適した治療をご提案しています。
手術治療では、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜を調整し、見え方を改善します。
また、手術を希望されない方や軽度の眼瞼下垂の方には、自由診療の点眼薬アップニーク®による治療という選択肢もあります。
アップニーク®は、点眼することでまぶたを持ち上げる筋肉(ミュラー筋)に作用し、まぶたの開きを改善する国内初の点眼治療です。毎日点眼することで、見えにくさやまぶたの重さの改善が期待できます。
まずは診察を行い、眼瞼下垂の程度や原因を確認したうえで、患者様に適した治療方法をご提案いたします。
アップニーク
当院では後天性眼瞼下垂を改善する「アップニークミニ点眼薬」を導入しております。
点眼後15分程度でまぶたが上がり始め、8時間以上効果が持続するお薬です。
自由診療となりますので、診察・検査・お薬代は自費となります。
小児眼科(斜視・弱視)
翼状片
眼科検診
眼鏡・コンタクトレンズ処方
こどもの近視
点眼による近視進行抑制治療
当院では小児の近視進行を抑制する「リジュセア ミニ点眼薬」を導入しております。
1日1回就寝前に点眼することで、現在の近視進行を抑制するお薬です。
2026年6月から選定療養となりましたので、診察・検査が全て保険診療となります。
お薬代は自費となります。(税込4,500円)
リジュセアミニ点眼液0.025%のはたらき
この薬は眼球の前後の長さが伸びるのを抑えることで近視の進行を抑制することが期待出来ます。
リジュセアミニ点眼液0.025%の使い方
1回1滴就寝前に点眼します。
毎日続けて点眼することで近視の進行を抑制することが期待できます。
医師または薬剤師の指示に従って正しくお使いください。
近視の進行が安定化する10代後半まで治療を続けることが望ましいとされています。
注意すること
点眼後に次の症状があらわれたときは、医師または薬剤師にご相談ください
・まぶしく感じる ・かすんで見える
対象となる方
・5歳以上のお子様で軽度~中等度近視の方
・治療スケジュールに沿って通院・定期検診が可能な方
・医師により適応と判断された方
注意事項
近視を進みにくくする治療であって、現在の近視を治して裸眼視力を回復させるものではありません。近視の程度に応じて眼鏡などでの視力矯正が必要となります。
※本治療は自由診療となります。保険診療や子供医療助成制度は適応されません。